アマチュア指揮者兼ベーシスト「こんば~す♪」の想うところ、ココにあり。


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終わってしまいました。

火曜日に卒演が終わってしまいました。

時の流れというのは冷徹そのもので、
33期生の4年間も、
この卒演シーズンも、
卒演本番も、
終わってしまえばあっという間の出来事だったように思います。

でもその時間の流れの中で33期生が見せてくれたパワーは、
しっかり受け止めさせていただきました。

改めて、卒団おめでとう!

早速、一足お先に演奏会ビデオを見させていただきましたが、
いい感じですね〜。

征矢さんの
「3歩連続足踏み」
 (←トラベリングだろ…)
は残念ながら音しか入ってませんでしたが。

そんな卒演ビデオ上映会を明日(日曜日)の22時頃から祭にて行います!

33期生の方、関係者の方、お見逃しなく〜(^_^)/
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by conbass | 2012-03-24 17:54 | 早稲フィル

「カルテットという名の青春」見ました。

去年の秋に録画した「カルテットという名の青春」という
2時間ドキュメント番組をようやく見ました。

2時間番組って、見始めるのに勇気いりますよね。

あと、ベースのいないカルテットってとこが引っかかって
後回しになってました。

見始めると案の定、カルテットがいかに素晴らしいかということを説明し始めたので
正直ウンザリしてたのですが、
メンバーに見覚えのある顔が…。

1stVn.の植村太郎ってどこかで一緒に演奏したことある顔と名前だな…
と思ったら、
2006年に海老原さんが初めて早稲フィルを振った時のブラームスVn.協奏曲のソリストでした!

と分かると急に親近感が湧き(笑)、
当時のことを思い出しながら一気に見てしまいました。

番組としては方向性がよく分からないというか、
締まりのない終わり方をしていましたが、
4人を4年間も追っかけたドキュメントなので仕方ないとして、
音楽的にはとても刺激となる内容でした。

キーワードは「自由に演奏する」でした。

この番組にも出ていたVc.宮田大が小澤征爾と共演していた10日の番組も録画したので、
早く見なければ!
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by conbass | 2012-03-15 22:09 | 音楽

初回指揮者Tutti見学

火曜は早稲フィル指揮者初Tuttiを見学してきました。

いつも思うのですが、
楽器弾かずに見ているといつも以上にいろんな事象が目や耳から分かります。

見てるだけですから当たり前っちゃー当たり前ですが、
楽器弾きながらでもこれだけの情報量が入ってきたら
もっといい音楽ができるのに…と思いつつ、
そう出来ないもどかしさ。

演奏しながらも少しでも多くの情報を受け入れられるよう、
もっとアンテナを高くしなければいけませんね、という自戒から。。


見学してて一番思ったのは、
先生にも再三指摘されていましたが、
どういう音を出したいのかはっきりせず何となく出してる音が非常に多いということ。

多少は頭の中にイメージされているのかもしれませんが、
音としてそのイメージが伝わってこなければ音楽としては意味がありません。

メロディや目立つ音だけでなく、
ただの全音符とか一つの八分音符に至るまで、
全ての音符には方向性や色、存在感など譜面上には書いてない「意味」があるわけで、
それを一つ一つ感じて、考えて、創造していく作業がまだまだ不足しているように思えます。

もちろん、Tuttiの中で感じてイメージがより鮮明になっていくのですが、
準備段階での一人一人のイメージがより鮮明であれば、
もっと言えばそのイメージがパート内で、セクション内で、オケ全体で統一されていれば、
指揮者はそれを修正すればいいだけになるので、
より高度な音楽に到達できるわけです。

しかし残念ながら火曜の練習は、
指揮者があの手この手を使って一からイメージを植え付けるような感じでした。

もちろん、全体のイメージ創りに役立つお話もたくさんしていただいて、
ステップアップに繋がる練習だったと実感したことでしょう。

でも、準備段階でより高い位置に到達した上で火曜を迎えていたら…と考えると、
(まあ上を見たらキリがないですが)
勿体ないな~と思うのも分かっていただけますでしょうか。

せっかく半年間、多くの時間を割いて練習するわけですから、
より高見を目指して頑張ってほしいと思います。


他にもテクニカルなことなど色々ありましたが、
細かいことはその場で大体個別に伝えたので、
ここでは割愛します。


でもやっぱり楽器弾かずに見ているだけというのも
ある意味、欲求不満が溜まるものですね(笑)。

次回は演奏の輪に入って練習を楽しみたいと思います。
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by conbass | 2012-03-08 18:44 | 早稲フィル

早稲フィル春合宿2012雑感

先週末は早稲フィルの春合宿に参加してきました。

代も変わって初めての合宿…どころか初めての練習参加だったので、
どんな雰囲気かな~と、期待と不安が交錯しながら練習に参加しましたが、
とても自然に入ることができました。

やはり雰囲気がいい中で音楽をするのは気持ちいいですね。

ちょこっとだけ弦練で棒も振りましたが、シーズン序盤にも関わらず
「棒について行く」という意思が垣間見られたのはいい傾向だと思います。

あとは、細かいことを挙げだしたらキリがないので二つだけ。

シーズン序盤から中盤にさしかかるこの時期においては、
各人の「テンポ感」に固執せず、もっとみんなで「テンポ感」を共有する、
すなわちアンサンブルに注力してほしいということです。

まあ平たく言うと「周りを聞く」とか「縦の線を合わせる」ということになるのでしょうが、
もっと感覚的というか、意識の部分において「テンポ感」を共有してほしいと思います。

まずはオケ内部で「テンポ感」を共有して、
その次にどんな指導者の練習でも、その場で即座に棒とオケの「テンポ感」を合致させる。

そうすることでようやく本当の「音楽創り」のステップに入れるんじゃないかと思います。

もう一つは「トレーナーなどに指摘された以外の部分は自分たちで音楽を創る」
という意気込みで、決して受け身一辺倒になることなく、
積極的に音楽創りをしてもらえればと思いました。

まあまた弦練を振ったりと、音楽創りをお手伝いできる機会があるといいですね。


卒演の方も、毎年この時期恒例のググッとギアの入った熱い練習で、
一気にヒートアップしてきましたね。(指揮者が。笑)

深夜の練習でしたし、グォーッと通すと妙に「やったったでー!」感が強いですが、
冷静に考えるといろいろ崩落個所は存在していますね。

でもそこで「じゃあ、本番は冷静になって…」とならないところが
卒演の良いところでもあり、悪いところでもある、毎年。

まあ筋が違うというご指摘もあろうかと思いますが、
「卒団生の、卒団生による、卒団生のための演奏会」ですから、
卒演ばかりは卒団生の高揚を優先させてあげていいんじゃないかと
個人的には思っています。

卒演まであと18日。
卒団生が最後に完全燃焼して、
心地よい高揚感の中で一緒に音楽ができることを楽しみにしています。
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by conbass | 2012-03-02 22:40 | 早稲フィル