アマチュア指揮者兼ベーシスト「こんば~す♪」の想うところ、ココにあり。


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カテゴリ:早稲フィル( 146 )

本番前夜

気がつけば、明日はもう早稲フィルの本番

半年なんて、始まる前はまだまだ長く感じるけど、
終わってしまえばあっという間。

ついに、というか、早くも本番です。

今日もホールでのゲネプロでしたが、
まあみなさん半年間練習してきただけあって、
ホントによくさらえてます。

つい「まだまだ…」といろいろ言いたくなっちゃうんですが、、
冷静に考えるとすごいよくさらえてるんだよな~と。

そんなみなさんの頑張りには只々脱帽するだけです。

半年間積み上げてきた練習に自信を持って、
あとは気持ちを込めて、本番で全力を尽くすのみ。

一つ一つの音を大切に、
「ああ、この気持ちいいハーモニーをずっと奏でていたい!」
「このソロの最高潮の音で時間が止まってしまえばいいのに!」
と心から思え、
しかし時の流れは残酷で、先に進まなければならない、、
そんな儚い瞬間に一番いい音が出てくるのではないかと。

予定調和ではない、そんな本番ならではの音、
魂の叫びが乗り移った音を感じると、
伴奏弾きの私としては即座に
「そう来たか!じゃあ、付き合って、いつまでも支えてあげるよ。」
と勝手に体が反応してしまうのです。

そんな瞬間に明日も出会えることを祈りつつ。。
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by conbass | 2010-12-27 01:28 | 早稲フィル

凡ミス

木曜、土曜日と早稲フィルの指揮者Tuttiでした。

8月の弦合宿、夏合宿から現役の様子を見ていると、
当たり前ですがみんなそれぞれ上手くなり、
予想以上にいい音楽をしている部分もあり、
逆に、本番まであと数日か…というところもあり(笑)、
と、いろいろ思うところもあるのですが、
この時期になると、特にもったいないな~と思えてしまうのが、
「凡ミス」。

特に弦楽器でありがちな、一部の人たちの
「飛び込んだ」「走った」「遅れた」系の凡ミス。

まあ「一部の人」とはいえ、ずっと同じ人がミスしているわけではなく、
「一人1回だけ」かもしれませんが、
その大半が、
指揮者を見てるか、
トップを見てるか、
アンサンブルをしようとしてるか、
一緒のプルトなどの身近な人と合わせようとしてるか、
のどれかで防げるミスなだけに、
その「1回」が非常にもったいない。

例を出すと個人攻撃になりかねないので挙げませんが、
客席までストレートに届いてしまうような致命的な凡ミスが
結構多いのが気になります。

本番はもっと集中してるでしょうから防げるのかもしれませんが、
逆に本番は熱くなって練習以上に周りが見えなくなってしまうかもしれませんし、
「合わせどころ、重要なポイントを察知する」
「自分が周りとずれ始めた瞬間を感じ取る」
ことも必要となるので、
本番の集中力だけで何とかなると思うのはいささか危険か。

やっぱり弦楽器一人一人に、管打楽器と同じように
「一人一人の音の積み重ねでオケを創っている」という意識を
もっと強く持ってもらいたいな、と思います。

逆に言えば、一人の凡ミスも客席まで届き、オケを壊しかねないということ。
形式的とはいえ有料の演奏会の舞台に乗って音を出すということは、
それだけ責任があるということ。

まあ、笑っちゃうくらい当たり前のことなんですけどね。

駄文でした。(今月は我ながら実にブログが冴えない…)
私自身、お手伝いの身とはいえ、本番に向けてもっと集中力を高めて、
舞台の端っこで最高のパフォーマンスをしたいと思います。
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by conbass | 2010-12-26 12:04 | 早稲フィル

降り番

金曜は早稲フィルの指揮者Tuttiでした。

私の出番は後半だったので、
普通に勤めあげてから一度帰宅し、
楽器と共に練習会場へ。

到着すると、まだ前半の練習中で、
後半のみの人たちが廊下でたくさん出番待ち。

でも、せっかくの指揮者Tuttiなんだから、
中で練習を見てればいいのに。

指揮者の考え方もより理解できるし。

指揮者の棒とオケとの関係もより理解できるし。

「指揮者がどうしてほしいと思った時にどういう振り方をしてるか」
というのを理解すれば、
指揮への適応力がかなり向上するんですけどね。

自分が演奏してないからこそ、客観的にいろいろ見渡せて、
とても面白いし、とても勉強になると思うけどな〜。

もったいない。

全く出番のない人までわざわざTutti会場に来いとまでは言いませんが、
出番を待ってる人、出番が終わった人くらいは、
廊下で雑談してるくらいだったら中で練習見てましょうよ。

そんな現役生が数人しかいなかったのが
とても残念でした。

これから本番までのホール練やステリハでは、
(客席に入れるなら)客席で練習を見れば
上記以外にも、どういう演奏だとホールにどう響いて、どういう風にお客さまに聞こえるのか?
というのも体感できるので、
本番の舞台上での自分の演奏イメージがわいてくると思いますよ。

是非お試しを。
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by conbass | 2010-12-22 18:02 | 早稲フィル

シャンパン

日曜夜は早稲フィル後輩の結婚披露パーティーへ。

ちょっと連絡の行き違いもあって、
初めて連絡をもらったのが6日前(笑)。

当初、夕方幼稚園のクリスマスツリー点灯式に出た後、
妻はそのまま所用で外出するため子どもたちを連れて帰って
そのまま留守番の予定でしたが、
急遽隣の実家に子どもたちをお願いしてパーティーに参加するというドタバタぶり…。

それでも1時間以上パーティーには遅れてしまいましたが、
パーティー自体、3時間の予定が1時間半近く延長するという盛況ぶりで、
十分楽しませていただきました。

というか、テーブルでシャンパンボトルを追加しまくりで、
シャンパンをあんなに飲んだのは初めて!ってくらい飲みました。

後半はマークされて、サイドテーブルに次のボトルが用意されてましたが(笑)、
キンキンに冷えてて美味しかった!

その勢いのまま早稲フィル関係者で二次会に行きましたが、
実家からポニョを引き取る必要があったため、
珍しく途中退散。

いやしかし、楽器も弾かずに飲みまくりの土日でしたが、
とても楽しかったですし、
たまにはこういう週末もいいな〜☆
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by conbass | 2010-12-01 07:59 | 早稲フィル

チャイ4

土曜の昼は早稲フィル卒演のマエストロ初Tuttiでした。

良くも悪くも初合わせっぽくて、
まあこんなもんでしょう。

サプライズとしては、壁掛け時計が落下→破損したくらいでしょうか。
(不吉な予兆じゃないといいんですが…笑)

初合わせとはいえ、もうちょっとマエストロのテンポ感に
オケが合わせられたらな~と思うと同時に、
もう少し1拍目がどれかと、しっかりしたテンポ感を
棒ではっきり示していただかないと、
合うものも合いませんよ~、マエストロ…。(涙)

今回も1楽章が鬼門っぽいですね。

前回卒演でチャイ4やったのは16期生ですから、
16年前でしたね。

この時も1楽章でだいぶ苦労した記憶が。。

まあ、とりあえずは一人一人が9/8の拍を
しっかりとらえることが先決でしょうね。

3拍子の頭がしっかりとらえられれば、
そんなに難しくもないと思うんですが、
まあその頭をとらえるのが難しいってことなんですよね。。
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by conbass | 2010-11-23 12:04 | 早稲フィル

小編成練

火曜は早稲フィルの小編成練なるものを見に、
久しぶりに学館へ。

編成は弦トップ+木管+Hr.2人。

トレーナーも呼ばずに、
自分たちであーだこーだ意見を交わしつつ
各自の胸の中で燻っていた疑問点を解決していく、
という練習スタイルは非常によかったと思います。

時期的にも早すぎず、遅すぎず、ちょうどよかったかな。

毎シーズンこういう練習してるのでしょうか?

昔はトップ練という名前で毎シーズン、
弦1プルト+管打という練習をしてましたが、
やはり人数がちょっと多すぎた気がするので、
今回の18人くらいが意見交換するにはギリギリの人数かな~
なんて思いながら見てました。

18人中、男がたったの2人というのは、
ちょっと異様というか、滑稽な感じでしたが…。(笑)

私の予想以上にみんながお互いを聞きながら演奏しようとしてることも
新鮮な驚きでした。

いいことだと思います。

ですが、練習中も何回か言いましたが、
オケには指揮者がいるので、
アンサンブルで合わせる箇所と指揮者を中心に合わせる箇所があるんですよね。

特にラフ2の様にテンポの揺れが多い曲で
テンポの揺らし方までオケ側で決めて合わせてしまっては、
指揮者の棒との音楽的対話を阻害して
予定調和な再現音楽になってしまいます。

アンサンブルで合わせる箇所と指揮者に合わせる箇所とを適切に仕分けし、
指揮者に合わせる箇所なのにあまりにもぐちゃぐちゃになる場合には
オケ側から指揮者に相談してもいいと思います。

間違っても指揮者以外のTuttiで何回も返して
演奏パターンを作ってしまうのだけは止めましょう。

音楽が無くなってしまいますので。。

あくまでも「指揮者の棒から音楽を読み取る訓練」であれば、
今の早稲フィルに一番欠けてる部分だと思うので、
やる意味は大きいと思いますが。。
(この違いが分かるかな…)

あと、小編成練の裏で、
トップ不在にも関わらず弦がP練やってたのもよかったと思います。
(内容は分かりませんが…笑)

長文で失礼しました。
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by conbass | 2010-11-18 20:38 | 早稲フィル

時間が足りない?

日曜夜は早稲フィル指揮者Tuttiでした。

練習に行く前に1時間ほど、
久しぶりに(申し訳ない)ラフ2のスコアを読み込んでみましたが、
やっぱりラフ2は難しい。

指揮者目線で見ると、
このごちゃごちゃしたスコアを限られた時間で
どうやって音楽として構築していったらいいのか、
途方に暮れてしまう。

松岡先生がメインTuttiで毎回、
楽章を2つ3つしか練習できないのも、
非常に理解できる。

そういえば5月に某オケのトラでラフ2弾いたけど、
今思えば、止まらずによく通ったな、と。

日曜の指揮者Tuttiも交通整理に多くの時間を割いてたけど、
この先、G.P.とステリハを除くいわゆる「練習」ができるラフ2の指揮者Tuttiは
実質あと1回ちょっと。。

指揮者の口頭指示を待つことなく、
指揮者の棒(…といっても松岡先生は棒を持たないので「振り」かな)から
一人ひとりが積極的に音楽的指示を読み取って演奏に反映していかないと、
全然時間が足りない気が。。

あと1回か……。

大丈夫かな。
ホントに心配になってきました。。
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by conbass | 2010-11-16 12:22 | 早稲フィル

日曜は早稲フィル指揮者Tuttiでした。

ラフ2の3楽章。
まだまだ感動には程遠いな〜。

感情の起伏がそのまま音楽の流れや波となって表れているので、
分かりやすいと思うんだけどな。

音楽どうのこうのじゃなくて、人生経験の差なのかな?
(って、偉そうなこと言える立場ではございませんが…汗)

僕なんかは単純だから、練習の時からこの楽章は毎回
別れ、思い出、甘酸っぱい気持ち、悲しみなどの感情の方向性に
入っていってしまいそうになるんですけどね。
(でも「あ、音程…」とかで現実に引き戻されてしまうんですけどね…(汗))

でも感情という意味では、
本番近くなれば現役は自然と高ぶってくるはずなので
あまり心配してないのですが、
問題はその感情の起伏を上手くコントロールして
音楽として表現できるか。

昨日の3楽章の冒頭を聞く限り、
「今まで私達はこう練習してきました。」
というのを自分たちで勝手に再現しただけで、
指揮者と一緒に音楽を全くできてませんでしたね。

2小節聞いた時点で
「こりゃ、ダメだ」
って感じ。

本番は指揮者だっていつもの練習とは違うテンポ、振り方かもしれないし、
少なくとも現役一人一人のテンション、感情は練習の時とは違うはずですから、
本番の舞台上で
「ここはそうきたか〜、じゃあこう合わせようかな」
みたいなコントロールを、
感情は高ぶりつつもどこかで冷静さを保ちながら
指揮者と演奏者、演奏者同士でやり取りできて初めて
「本番を楽しむ」
ことができるんじゃないかと。

練習の再現は「発表会」であって、演奏会ではない。

でも本番でいきなりそんなことは難しいから、
練習の時からその場一回限りの状況、雰囲気を一人一人が即座に感じ取って
音楽で表現する訓練をしておく必要があると思います。

そういった意味で、
せっかくの指揮者Tuttiにも関わらず
普段のトレーナーの練習と同じノリ、緊張感で始まってしまった3楽章の冒頭は
非常に残念でした。


あとは、先生も何回も言ってましたが、
フレーズの感じ方が短いし、音楽の方向性が不鮮明。

EGKでベト7振ってる時に私も何回も言いましたが、
例えばcresc.の到達地点が8小節先、16小節先にあるのに、
1、2小節の短いフレーズで毎回音楽を終止してしまっては、
長く続くはずの音楽が毎回そこで途切れてしまう。

単純なことだし、基本中の基本ですが、
それを一人一人、特に弦楽器の一人一人がどこまでそれを意識して演奏できるか。

それが難しいんですよね。


まあ他にも4楽章など、細かいことで想うところはいろいろありましたが、
いい加減、長文なので割愛しますので、
興味があったら個別に聞いて下さい。
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by conbass | 2010-11-01 19:38 | 早稲フィル

残念な練習

卒演Tuttiお疲れさまでした。

まあ、なんというか、一言で言うと残念な練習でしたね。
(私はレプレしか乗ってませんので、後半は知りませんが)

管楽器は音間違えても入り損ねても全然平気。
弦楽器は譜面見て自分の世界で弾いてるだけ。
トレーナーには何回目の練習かも伝えてない。

譜読みなのか何回か練習した後なのかも伝えてないようじゃ
トレーナーだって適切な準備も出来やしないし、
謝礼払って、
会場代払って、
運搬代払って、
みんなで交通費と時間かけて練習会場まで行って、
音出して一応曲が通ったから満足!?

ありえない。

トレーナーが、もう何回目かの練習かと思って
音楽創りの練習プログラムを準備してきてくれてたら…
トレーナーにも失礼ですよね。

ただなんとなく、
呼ぶのが当たり前だから、
何の意思もなくトレーナー呼んで、
あとはトレーナーさんよろしくお願いします!

そんなルーチンじゃ、音楽的には何も得られない。

早稲フィルには素晴らしいトレーナーが揃っているから
そんな状況でも力を尽くして面倒見てくれてるけど、
それはただの「甘え」なんじゃないかな。

こんな意思のない練習するくらいだったら、
理工で2時間、4年生だけ集まって
縦の線と音符の確認した方が効率的なのでは?
もしくは、スコア見ながらCD聞くとか。

そんなことすらできていない、残念な練習でした。

こんな調子で
「練習をこなせば演奏会ではいい音楽ができる」
「卒演はどうせ合宿で盛り上がるから大丈夫」
なんて思ったら、大間違い。

前プロだから適当でいいの?
譜読みだから適当でいいの?
卒演だから4年生だけ楽しければそれでいいの?

まあ4年生がそれでよければそれでいいのかもしれないけど、
卒演が「ただのお祭り」だったのはもう過去のことでしょ!?
一応早稲フィルの公式行事なんだから、
もっと頭使って、効率的に「音楽」を楽しもうよ。

ねえ?みなさん!!
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by conbass | 2010-10-23 16:35 | 早稲フィル

夏合宿&夏休み終了

昨日で早稲フィルの夏合宿が終了し、
ぼくのなつやすみも終了しました。

今朝は早速汗だくになりながら出勤中です。


夏合宿を通じて最も気になったのは、
一音一音に対するイメージと情熱の希薄さ。

例え小節に一つしかないpの四分音符だとしても、
その前後関係や他パートとの関係から表現すべき音楽が必ずあるはずなのに、
ただ「小さい音」で奏でておしまい、みたいな。

特にラフマニノフなんて、
感情の起伏が各パート譜に複雑に織り込まれているので、
その一つ一つを情熱をもって演奏しないと、
ただの長い曲になってしまいます。

他のレギュラー曲でも、新練でも、
イメージ不足からくる表現不足は、
オケの中で一緒に弾いててもオケの外で聞いてても
非常に強く感じられました。

だいたい、一体何人の人が合宿にスコアを持って来て
合奏中にスコアを手元に置いて
アンサンブル等で気になったことがあったらすぐに確認する、
というごくごく当たり前の作業をしていたでしょうか?

合奏は個人練ではないので、
弾けた!
音が当たった!
しくじった。。
で一喜一憂する場ではなく、
オケやセクションの中で演奏することで全体のイメージを感じたり
アンサンブルを確認する場のはずです。

私は合奏の時に手元にスコアがないと
携帯をどこかに忘れてきたかのような落ち着かない気分になるのですが。。

もう指揮者Tuttiまで3週間なのですから、
早く個人練レベルの合奏から脱却して
音楽創りの合奏をしましょう!
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by conbass | 2010-08-30 08:10 | 早稲フィル