アマチュア指揮者兼ベーシスト「こんば~す♪」の想うところ、ココにあり。


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カテゴリ:早稲フィル( 146 )

マラ9代指揮

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昨日は早稲フィル卒演のマラ9Tuttiを代指揮してきました。

トータル80分以上の大曲ですが、
まだシーズン序盤だったので
最初から最後まで一通り練習することを目標に時間配分を設定。

きっと止まり止まりになるから
時間的に全曲通すのは厳しいだろうなーと思っていたのですが、
意外にも(失礼!)みんなさらえていて、

一通り練習したところで時間終了と、
作戦通りにできました。

ああいう難曲をガシガシさらってきて、
しかも私がブンブン棒を振り回す中
落ちずにきちんと入ってくるあたりに
卒演らしいパワーを感じました。

特に4楽章後半の、みんなの集中力も振りながら感じていました。

素晴らしい!

いやしかし、マラ9は難しい。
奏者的にも勿論ですが、さらに指揮者泣かせ…。

指揮者としての力不足を痛感させられました。
ああいう曲をきちっと振れるようになったら楽しいだろうなー。

でも、1回だけの練習でしたが、
頭を抱えながらもマラ9を真剣に勉強できたのは楽しかったですし、
あまり止まらずに練習できたことをみんなが少し自信に思ってくれれば嬉しいです。

実は練習前半に2、3楽章を振った時点で既にガス欠状態で、
続く夜コマのEGK弦練はどうなることかと思いましたが、
いざ振り始めると勢いづくのは指揮者の性か(^^;

代わりに、EGK後の反省会はグロッキー状態だったことは
言うに及ばず…。

オリックスもCSで逆転勝利したし、
いい一日でした\(^-^)/
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by conbass | 2014-10-13 18:06 | 早稲フィル

昨日と2週間前の早稲フィル指揮者Tuttiの感想。

やりたいことが見えてきた部分もあるけど、
それ以上に基本的なことができていないことが露呈されてしまった感じですね。

シーズンも終盤にさしかかった時期にしては、ちょっとお粗末な感じも。。

自分たちでもう一度譜面をよく見返して、
書いてあることを忠実に再現してみること。
強弱も、アーティキュレーションも、テンポ変化も、表現指示も。全て。

そのために、ゆっくりじっくりさらうと、
いつもと違った「光景」が見えてくると思います。
その「光景」をしっかり目に焼き付けた上で、
もう一度音楽を創っていくと、昨日とは違った結果につながると思います。

急がば、回れ。

幸い、まだこれから合宿もあるので、
自分たちで整理した課題を合宿でトレーナー陣にぶつけてみるのもいいのでは。

私、残念ながら合宿には行けませんが、健闘をお祈りいたします。
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by conbass | 2014-04-30 13:41 | 早稲フィル

ロメジュリ…

一昨日、来週末が本番の早稲フィルの指揮者Tuttiに行ってきました。

ですが…ロメジュリ、やっぱりつまらなかった。
ロメジュリだよ?
ただの恋じゃなくて「純愛」ですから、
音程も音色ももっともっと細心の注意を払ってピュアにしないと。

ただの悲しみじゃなくて「慟哭」ですから、
髪の毛が逆立つくらいの嘆き、激しさ、鋭さがないと。

あと、ここ数年毎回思うけど、
やっぱり自分たちで合わせようとし過ぎな気がします。

もちろん重要なことだけど、
それに頼り過ぎると、先生からも指摘された通りお見合い状態になってしまうし、
肝心な部分はもっと指揮者とコンタクトを取らないと。

指揮者がどう振っても同じ音楽をするというのは、ある意味凄いことだけど、
もっともっと指揮者の一つ一つの振り方、言動といった指揮者のすべてを理解し、リスペクトして、
一緒に音楽しようよ!

マスネは、全体的に力み過ぎて(自戒も込めて…)、描写がつぶれてしまってる感じがします。
(冒頭の木管とか、特に。)

まあ、ホールに行けばもう少し自然に聞こえるのかもしれませんが、
先日客席で聞いた感じたと非常に響かない本番ホールだったし、
管楽器の音は直線的に飛んできていたので、
今の「力み」方向から、「音の語尾を自ら作る」方向に意識をもっていくといいのではと思います。

本番まであと10日!
集中して臨めば、きっといい音楽が舞台上で創れると思います。
私も陰ながら頑張ります。
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by conbass | 2013-05-09 13:37 | 早稲フィル

雪の新潟より…

週末は早稲フィルの春合宿に行き、
昨日の新潟六日町からの帰りのこと。

関越道通行止めとのことで、下道で帰ることを覚悟し、
夕方発の予定を早めて13:30頃出発。

高速を一区間だけ乗ったところで通行止めで下され、
14:30頃に渋滞の渦へ。

ちょろちょろとしか動かない中、
17:00頃に一つ先の湯沢インターから通行止めが解除されたことを知って向かい始めたものの、
3km先の湯沢インターで高速に乗れたのがなんと21:00頃!

その間、日は落ちて暗闇に包まれ、吹雪も強まる中、
20:00頃までの3時間はほとんど全く前に進まず、
何故全く動かないのかの情報もなく、

いつになったら動きだずのかも分からず、
たった一人車の中に閉じ込められた状態は
恐怖とか孤独とかの言葉ではうまく表現できない苦しさがありました。

今思えば「たったの3時間」でしたが、
一体いつ動くのか?今晩中に帰れるのか?明日の会社は?トイレは?携帯の充電はもつか?充電切れたら明朝会社への連絡はどうする?ガソリンは?食糧は?
…といろいろなことを一人で考えて、気が滅入りそうになりました。

高速に入った後は、関越トンネル直前に
「事故発生 進入禁止」という表示で
足止めをくらうというハプニングもありましたが、
事故というのは誤報だったようで、なんとか深夜1:30頃に無事帰宅しました。

最後に…
約12時間という長旅になってしまいましたが、
途中でメール等で励ましのお言葉をいただいたみなさま、
会話もできないという孤独の中、本当に励みになり、助かりました。
この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
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by conbass | 2013-02-25 13:24 | 早稲フィル

最後の秘策

日曜は早稲フィルの指揮者Tuttiが珍しく午後・夜の2コマ連続で行われ、
参加してきました。

本番1週間前の割には、
実質7時間以上にも及ぶ練習の間、同じことを何回も何回も注意されて、
少々心配な部分もありましたが、
そこが指揮者がもっとも重視していることだと改めて認識して、
今週末には劇的に方向性が変わってくれることを期待しています。

私も指揮者とほぼ同じことを感じたに過ぎないので、
あまり多く言うつもりもありませんが、
一点だけ、最後の秘策(?)としては、
もっと音に感情を込めてほしいということです。

一つ一つの音に対するイメージが、やはり決定的に足りないんだと思います。

でもこれは、楽器の技術とは関係なく、
誰でも、今日からでもできることだと思うんですよ。
(だから「秘策」なんです。)

特に薔薇騎士では、ストーリーがあるわけですから、そのストーリーをもっとイメージしたり、
自分が好きな人のことをイメージしたり、
この半年間の苦しかった練習を思い出したり、
大切な人・モノを失った時の深い悲しみを思い出したり、
「このメンバーでこの曲を演奏できるのはたったの1回だけなんだ!」と思ったり。。

何でもいいと思いますが、
「よっしゃー!」とガッツポーズをしたり、
「嗚呼………。。。」と頭を抱えたりと、
まず実体験として自分の心が揺さぶられたことをイメージして、
そのイメージを音にぶつけてみてはいかがでしょうか?

そうすればただの伸ばしの音も「歌」になるんだと思います。

私は一昨日、薔薇騎士を弾きながら、そのあまりの曲の美しさに、
一人で勝手に涙が流れそうになりましたよ。

まあ「実際に出ていた音の美しさ」に涙したわけではなく、
「本来の音楽の美しさ」にですけどね。(笑)

でも、私は普段の練習でも、
弾きながら胸がぎゅーっと締め付けられて
涙が出そうになることはよくあることなんですが、
みなさんはどうなんでしょう?

ロマンチックにハートを揺さぶってくる曲には滅法弱いです。

こんなの私だけ?

まああまり感情に没頭しすぎてしまうと、
周りの音が聞こえなくなったり、
周りが見えなくなったりするので注意が必要ですが、
是非一人一人が一つ一つの音を自分のハートを揺さぶり、揺さぶられながら出し、
お客さまのハートを揺さぶる演奏をしましょう!

そして、オールC-dur終止プログラム、かっこよくキメましょう!
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by conbass | 2012-11-20 12:49 | 早稲フィル

3ヶ月ぶりの早稲フィル

先週の土日は早稲フィル指揮者Tuttiに行ってきました。

実はフィルに行くのは8月の弦合宿以来だったので、
なんと3ヶ月ぶり!

こんなにフィルと関わらないかったのは初めてかも。

まあ、主に仕事のせいですが、
当面はあまり深い付き合いはできないのかなー。

Tuttiは、みなさんいい集中力で臨めていたと思います。

私も集中して臨めましたし、
4時間×2があっという間に経ってしまった練習でした。

でも、飯守先生にも何度か指摘されていましたが、
棒にしっかり合わせる箇所、
小節やフレーズ単位で流れを作る箇所、
アンサンブルでしっかり合わせる箇所などの使い分けが
全然できていない。

基本、早稲フィルは伝統的に真面目で、
言われたことに対する適応能力は高いので、
「棒に合わせろ」と言われればトコトン合わせてしまって音楽にならなくなってしまったり、
言われない箇所はみんな全く気付かず、素通り。。

棒の微妙な速度変化に気付かず、
傷口が広がってから気付いて、
慌てて棒に合わせようとして、
結果、棒の速度変化を追い越してしまう。

まあ「飯守先生の棒に慣れていないので」と言えばそれまでだけど、
「ここから少しずつ速くしていきますので…」と言われないとできないようでは
本番の舞台上で起きる様々な「変化」には全く対応できませんと言っているのと同じで、
それは「音楽」ではなく、ただの発表会。

3曲の中ではレプレが一番まとまっていたけど、
早稲田祭で1回演奏しているので「早稲田祭仕様」にまとまっているだけで、
飯守先生の棒とマッチしていたかというと、かなり微妙。

私自身演奏しながら、オケ側の妙な一体感と棒とのズレに随分苦慮しました。

音楽的には割といい感じだと思うので、
もう少し「飯守先生のレプレ」になるといいんじゃないかなーと思います。

ブラ1はブラームスらしい重厚さが、
薔薇騎士はリヒャルトらしい輝かしい音色が全然出ていないのが残念。

薔薇騎士はそれ以前にまだまだカオス状態でしたが、
それでも、例えばただの長い全音符をブラームスらしい、リヒャルトらしい音色で
それぞれ一人一人が弾き(吹き)分けられると、
全体の音色が全然変わってくると思うんですよね。

3曲ともそれぞれいいところまで来ていると思うので、
残り2週間ちょっと、さらに一つ一つの音符を大切に、地道に研究していくと
いい演奏会につながると思います。

私も後ろから応援しています。
一緒に頑張りましょう。
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by conbass | 2012-11-08 08:30 | 早稲フィル

いよいよ本日!

早稲フィルの演奏会もいよいよ本日となりました。

お天気がよさそうで、なにより。

昨日の通し練習でもまあいろいろありましたが、
半年間練習してきた現役生たちが
本番は集中力を高めて乗り切ってくれることでしょう!

個人的には昨日の通し練習で「冷静に熱く」弾く練習がうまくいったので、
本番はより集中して熱く弾こうと思います。
(あれ?冷静は…)

きっと早稲フィルらしく熱く、素晴らしい演奏会になると思いますので、
OBOGの方々も後輩たちからパワーをもらいに
12時間後のアプリコに集合しましょう!

やっぱり悲愴はドラマがあって、いい曲ですしね。
何度弾いても楽しい曲です。

私も後輩たちからパワーをもらいつつ、頑張ります!

というわけで、乞うご期待な演奏会です!
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by conbass | 2012-05-26 06:01 | 早稲フィル

ひそう?

4/29は早稲フィルの指揮者Tuttiに行ってきました。

早いもので、本番まであと1ヶ月弱。

メインの悲愴は……うーん。(苦笑)

一番気になるのは4楽章ですかね。

先生は「あまり感情的になり過ぎずに」みたいなことをおっしゃっていましたが、
まあ確かに、無理やり「感情込めてます!」みたいに着飾る必要は当然無いけど、
内面にどういう感情を抱いているかは、
特に4楽章みたいな曲だとその場(練習場)の雰囲気で大体分かってしまうし、
当然本番ではお客さまにも伝わるものだと思う。

まあ要するに、私が感じるのは
「頑張って演奏していますが、特に感情は抱いていません。」
的な雰囲気。

クールだなー。

悲愴…ですよね?

逆に
「溢れ出る感情を抑えきれずに、音に、表情に、動作に、つい出ちゃいました」
くらい圧倒的な感情を内に秘めて演奏してほしいんですけどね。

先生が繰り返しおっしゃっている
「慟哭」「嘆き」「悲しみ」
といったものを一人一人が自分なりに理解し、
自分の感情として共感し、
その思いを一つ一つの音符に込めて演奏することによって、
もっともっと圧倒的に密度の濃い音を発することができるはずです!

幸い、まだ指揮者Tuttiも割と残っていますし、
合宿もありますから、
何かそこらへんのきっかけを一人一人が是非つかんでほしいと思います。
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by conbass | 2012-05-01 03:50 | 早稲フィル

終わってしまいました。

火曜日に卒演が終わってしまいました。

時の流れというのは冷徹そのもので、
33期生の4年間も、
この卒演シーズンも、
卒演本番も、
終わってしまえばあっという間の出来事だったように思います。

でもその時間の流れの中で33期生が見せてくれたパワーは、
しっかり受け止めさせていただきました。

改めて、卒団おめでとう!

早速、一足お先に演奏会ビデオを見させていただきましたが、
いい感じですね〜。

征矢さんの
「3歩連続足踏み」
 (←トラベリングだろ…)
は残念ながら音しか入ってませんでしたが。

そんな卒演ビデオ上映会を明日(日曜日)の22時頃から祭にて行います!

33期生の方、関係者の方、お見逃しなく〜(^_^)/
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by conbass | 2012-03-24 17:54 | 早稲フィル

初回指揮者Tutti見学

火曜は早稲フィル指揮者初Tuttiを見学してきました。

いつも思うのですが、
楽器弾かずに見ているといつも以上にいろんな事象が目や耳から分かります。

見てるだけですから当たり前っちゃー当たり前ですが、
楽器弾きながらでもこれだけの情報量が入ってきたら
もっといい音楽ができるのに…と思いつつ、
そう出来ないもどかしさ。

演奏しながらも少しでも多くの情報を受け入れられるよう、
もっとアンテナを高くしなければいけませんね、という自戒から。。


見学してて一番思ったのは、
先生にも再三指摘されていましたが、
どういう音を出したいのかはっきりせず何となく出してる音が非常に多いということ。

多少は頭の中にイメージされているのかもしれませんが、
音としてそのイメージが伝わってこなければ音楽としては意味がありません。

メロディや目立つ音だけでなく、
ただの全音符とか一つの八分音符に至るまで、
全ての音符には方向性や色、存在感など譜面上には書いてない「意味」があるわけで、
それを一つ一つ感じて、考えて、創造していく作業がまだまだ不足しているように思えます。

もちろん、Tuttiの中で感じてイメージがより鮮明になっていくのですが、
準備段階での一人一人のイメージがより鮮明であれば、
もっと言えばそのイメージがパート内で、セクション内で、オケ全体で統一されていれば、
指揮者はそれを修正すればいいだけになるので、
より高度な音楽に到達できるわけです。

しかし残念ながら火曜の練習は、
指揮者があの手この手を使って一からイメージを植え付けるような感じでした。

もちろん、全体のイメージ創りに役立つお話もたくさんしていただいて、
ステップアップに繋がる練習だったと実感したことでしょう。

でも、準備段階でより高い位置に到達した上で火曜を迎えていたら…と考えると、
(まあ上を見たらキリがないですが)
勿体ないな~と思うのも分かっていただけますでしょうか。

せっかく半年間、多くの時間を割いて練習するわけですから、
より高見を目指して頑張ってほしいと思います。


他にもテクニカルなことなど色々ありましたが、
細かいことはその場で大体個別に伝えたので、
ここでは割愛します。


でもやっぱり楽器弾かずに見ているだけというのも
ある意味、欲求不満が溜まるものですね(笑)。

次回は演奏の輪に入って練習を楽しみたいと思います。
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by conbass | 2012-03-08 18:44 | 早稲フィル