アマチュア指揮者兼ベーシスト「こんば~す♪」の想うところ、ココにあり。


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日曜は早稲フィル指揮者Tuttiでした。

ラフ2の3楽章。
まだまだ感動には程遠いな〜。

感情の起伏がそのまま音楽の流れや波となって表れているので、
分かりやすいと思うんだけどな。

音楽どうのこうのじゃなくて、人生経験の差なのかな?
(って、偉そうなこと言える立場ではございませんが…汗)

僕なんかは単純だから、練習の時からこの楽章は毎回
別れ、思い出、甘酸っぱい気持ち、悲しみなどの感情の方向性に
入っていってしまいそうになるんですけどね。
(でも「あ、音程…」とかで現実に引き戻されてしまうんですけどね…(汗))

でも感情という意味では、
本番近くなれば現役は自然と高ぶってくるはずなので
あまり心配してないのですが、
問題はその感情の起伏を上手くコントロールして
音楽として表現できるか。

昨日の3楽章の冒頭を聞く限り、
「今まで私達はこう練習してきました。」
というのを自分たちで勝手に再現しただけで、
指揮者と一緒に音楽を全くできてませんでしたね。

2小節聞いた時点で
「こりゃ、ダメだ」
って感じ。

本番は指揮者だっていつもの練習とは違うテンポ、振り方かもしれないし、
少なくとも現役一人一人のテンション、感情は練習の時とは違うはずですから、
本番の舞台上で
「ここはそうきたか〜、じゃあこう合わせようかな」
みたいなコントロールを、
感情は高ぶりつつもどこかで冷静さを保ちながら
指揮者と演奏者、演奏者同士でやり取りできて初めて
「本番を楽しむ」
ことができるんじゃないかと。

練習の再現は「発表会」であって、演奏会ではない。

でも本番でいきなりそんなことは難しいから、
練習の時からその場一回限りの状況、雰囲気を一人一人が即座に感じ取って
音楽で表現する訓練をしておく必要があると思います。

そういった意味で、
せっかくの指揮者Tuttiにも関わらず
普段のトレーナーの練習と同じノリ、緊張感で始まってしまった3楽章の冒頭は
非常に残念でした。


あとは、先生も何回も言ってましたが、
フレーズの感じ方が短いし、音楽の方向性が不鮮明。

EGKでベト7振ってる時に私も何回も言いましたが、
例えばcresc.の到達地点が8小節先、16小節先にあるのに、
1、2小節の短いフレーズで毎回音楽を終止してしまっては、
長く続くはずの音楽が毎回そこで途切れてしまう。

単純なことだし、基本中の基本ですが、
それを一人一人、特に弦楽器の一人一人がどこまでそれを意識して演奏できるか。

それが難しいんですよね。


まあ他にも4楽章など、細かいことで想うところはいろいろありましたが、
いい加減、長文なので割愛しますので、
興味があったら個別に聞いて下さい。
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by conbass | 2010-11-01 19:38 | 早稲フィル